第3章「感情の源泉を扱う」事例集(2018年度)

はじめに

第3章「感情の源泉を扱う」で扱った事例を整理してみました。
 2つの知性、つまり「考える知性」と「感じる知性」がどのようにうごめいているのかを分析して対応策を導いています。
 この作業を末武さんと風野さんで行いました。ひとまずの結果を皆さんと共有いたします。
 お二人のコメントもご覧下さい。
 事例提供をして下さったチームにも感謝いたします。
 2019.2.4 井部俊子(第3章担当)

 

2018年度 事例集(7件)

インシデント報告時に激高する医療安全担当課長と主任(Cチーム)

上司の怒りに反応する地域統括師長(Eチーム)

病床管理担当師長の攻撃に悩む看護師長(Fチーム①)

いつも機嫌の悪いベテランナースに困っている看護師長(Fチーム②)

信頼する副主任の感情の源泉を探る看護課長(Gチーム)

看護部長に主張をぶつけた新病棟の主任(Hチーム)

リーダーナースの沸騰した感情を受容する看護師長(Iチーム)

 

編集者よりひとこと

末武友紀子(2016年度卒)

風野美樹(2017年度卒)

 

 

 

 

1件 のコメントが “第3章「感情の源泉を扱う」事例集(2018年度)”にあります

  1. 改めて、分析して頂いた事例を読んでみて「なるほど」と合点がいきました。事象をこのように分析することは、大事なことだなと思ったと同時に次への発展につながることなんだなと感じました。考える知性と感じる知性を上手く使い込めるように日々精進したいと思います。大変な作業をしていただいて、井部先生、末武さん風野さんありがとうございました。

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