第7章「創造的に取り組む」担当 古閑慎一郎

こんにちは古閑です

2023年最後の看護管理塾 お疲れ様でした

12月にしては暖かい一日でしたね 

管理塾終了後、忘年会(食事会)を企画しているチームもありましたが

コロナ禍の昨年からすると、何か解放された感じがあります

Christmas、何か予定ありますか? 今年は楽しみたいですね!!    

さて今回(第7章)のテーマは「創造的に取り組む」でした

代替案の技法を含めると4つの技法を学び

その技法を梃(Leverage)にして、新しい発想にチャレンジしたわけですが

成果はどうだったでしょうか?(優勝チームおめでとうございます~書籍ゲット!!)

ボランティアの3名の方(名古屋さん・若命さん・茶葉さん)が研究してくれた、

看護の歴史の中での3つのイノベーション事例もユニークだったですね

(“ナースキャップを脱いだ看護師”の浸透ストーリーに井部さんが一役買ったのを知っていましたか?) 

井部さん曰く「新しい概念を浸透させるにはメディアの力を活用することが重要!!」

とのことでした。

ドラッカーは

「革新(イノベーション)とは、単なる方法ではなくて、新しい世界観を意味する」

 と言っています。

つまり創造性を伴うイノベーションは人間に対する見方を根本的に変え、リスクを冒しながらも新しい秩序をつくっていくものだということです。

現状の仮説・方法・手法を「本当にそうなの?」と疑い疑問を持ち、もっと良くなっている未来を想像しながら生み出していくものだと思います。

それには、我々が常識とするものを敢えてぶち壊し、それを梃にして新しい世界・新しい働き方・新しい看護をイメージすることが、創造性の第一歩かもしれません。

今回のワークショップは「不穏な患者への対応」というテーマに対して、各チームで「不穏な患者」を定義し、手法を活用してアイデア(展開)を考えてもらいました。

各チームユニークなアイデアがたくさん出たようで、

Keywordとしては「AI」「ロボット」などが多く出たような気がしますが、如何でしょうか?

 日々の臨床活動において「ホントにそうなの?」「こうなったら良いな?」と思ったら

 試しにチームで創造性開発の手法を使って視野を広げてみて下さい、きっと何か新しい発見があると思います

沢山の投稿お待ちしています

                  12月というのに21℃もある福岡市にて

                            古閑慎一郎


参考書籍(頭が固くなったら、それをほぐす為の書籍)

   

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