第二章_どこのチームの模造紙でしょうか!?①

ポストイットの内容

  • *自分の感情とその伝え方*
    ・自分の感情を見つめなおした時に自己肯定的な感情が多いことに気付いた。否定的な感情や気付きから成長してきている部分が多い私なので、とても嬉しい変化でした。
    ・感情のコントロールは難しいものだ。6秒ルールを伝えたい。
    ・まず、自分がどう感じる・感じたのかを知ることが大切。
    ・感情を出していいんだ、と思った。
    ・愛情(ただ好きとかの次元ではなく)を持って接すると、必ず気持ちは伝わると思う。(相手を知ろうとする気持ち)
    ・伝えたいことが伝わらない時どうする?辛抱強く対応する。

    *相手への関わり方*
    ・プライベートを含めた本人を見てあげることが大切。
    ・相手がいつもとちがう態度や表情をしている時は、相手が気づいてほしいというサインを出している!!
    ・感情を表出しない人(できない人)こそ、コミュニケーションをはかり、分かってあげないといけないと分かった。
    ・相手が自分の話を聞いてくれる、分かってもらえてる、と感じてもらえるように接する。
    ・管理者側から積極的にコミュニケーションをとることが大切である。その為にはスタッフの日頃の表情や言動に気を配り、変化に気付けるようにする。
    ・相手をほめる時、指導する時、その場に合わせた環境調整をしていくことで、効果的な声かけにつながる。
    ・スタッフへの注意・指導は、時と場所を考えてタイミング良くすることが大切。
    ・相手を叱る時、(あとで)その感情が消えないうちに必ずフォローしてあげることが必要である。→時間があいていた方がいいかと思っていた。
    ・大変な思いをしているスタッフが、つらいことを口にしている時には、いつでも聞いてあげるよ、という声掛け、態度が大切。(モチベーションUP)

    *その他*
    ・女優のように!(ウーン。なかなか難しいなぁ)
    ・看護に情熱をあまり感じられないスタッフへの関わり方に困っている話題があったが、同感だと思った。
    ・具体的な事例をきいての感情変化を見ることができてナラティブの魅力を再認識した。
    ・苦手な人、イヤだと思うスタッフに、どう対応していくか、には皆が心を悩ませている。

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地域に情報がいきわたる環境づくり(医療や介護に関する情報を生活に活かす)を仕事にしています。【介護現場の経験を語り合うプロジェクト】「けあぴ」Founder けあぴ 【住民と専門職がであう場づくり】「いりょう・かいご座談会」いりょう・かいご座談会
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