第二章_どこのチームの模造紙でしょうか!?④

ポストイットの内容

  • *自分の感情とその伝え方*
    ・伝える前の自分の感情を吟味する。
    ・“嫌い”という感情を抑え、愛情を感じるように演じる。
    ・時々自分も感情を出す。そこからスタッフに伝わることがある。
    ・スタッフに言われたことで傷ついたら、管理者であっても「傷ついた」と言う。
    ・管理者同士で感情も情報共有する。

    *相手の感情を知り、理解する*
    ・相手の気持ちをくむ。
    ・相手の感情を察知して、早期に対応することが大切。
    ・相手の感情を察知する。⇒相手が気づいてほしいというサイン。
    ・普段から一人一人を観察すること。相手に興味を持つ。
    ・怒りの裏にある本当の気持ちを理解する。(不安、辛さetc…)
    ・相手の表情、言動から感情を理解する。

    *感情をコントロールする*
    ・管理者が自己の感情をコントロールできるようにすること!!
    ・感情が高ぶった時には、6秒の時間を空けると感情が落ち着く。(コミュニケーションスキルの一つ)
    ・自分の感情をコントロールする。6秒数える。ひと呼吸おく。
    ・感情的になると伝わらない。「6秒おく」
    ・自分が感情的になった時は、ひと呼吸。あせらない、冷静に…。
    ・相手に感情的にものを言われたら「6秒待つ」

    *コミュニケーションやフォローの工夫*
    ・スタッフからはコミュニケーションがとりづらいので、管理者からコミュニケーションを図る。
    ・「ちゃんと見てるよ」と伝わるように振る舞う。
    ・プライドを傷つけないような配慮が大切。
    ・感情を表出しないスタッフには“気にかけている”というアピールをする。
    ・感情を表出する人より、しない人の方が大切。
    ・スタッフの感情に対してどうするかに目が向きがちだが、管理者自身の感情にも目を向けることも必要。
    ・スタッフへのフォローの仕方をたくさん知った。
    ・相手にとって厳しいこと(指導・注意)を伝えた後のフォロー。
    ・叱った後のフォローが大切。
    ・指摘した後のフォローの仕方が大切。(必ずフォローする)
    ・指導する時の環境とタイミングに注意を払うことが大切。
    ・ほめる時は積極的に。叱るときはこっそりと。
    ・相手を好き、嫌いで判断しない。認めている、見ている、というサインを出す。

    *その他*
    ・白衣の責任。プロ意識。

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地域に情報がいきわたる環境づくり(医療や介護に関する情報を生活に活かす)を仕事にしています。【介護現場の経験を語り合うプロジェクト】「けあぴ」Founder けあぴ 【住民と専門職がであう場づくり】「いりょう・かいご座談会」いりょう・かいご座談会
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