第二章_Cチーム模造紙_ポストイット版

ポストイットの内容

  • *自分の感情とその伝え方*
    ・感情をどのように相手に伝えるべきか、悩んだ時は、同じ職場の人にまず相談する。
    ・日々の働き方や頑張っていることを具体的に言葉で伝え労う。
    ・自分の思い、感情を知ることが大切。自分を知る。
    ・自分も愚痴を話せる相手を見つける。
    ・自分の感情を自覚する。相手の感情を感じとることが第一歩。
    ・吐き出して、空間(余裕)をもつことが大切。

    *相手を知り、感情を受け止める*
    ・相手を知るには、相手の話を聞く時間をもつ。
    ・相手の立場も考えて…つらい、悲しい思いをうけとめる。
    ・自分の言いたい事、確認したい事はあとまわし。
    ・同じインシデント報告でも、役割や立場でそこにある感情が違う。まずは受けとめることの重要性。
    ・感情をうけとめる。相互理解。
    ・スタッフの話を聞くことで、相手の気持ちに近づくことができる。
    ・サインをみのがさない!タイムリーに話を聞く時間を作る。

    *感情の表出は誰にとっても必要*
    ・話を聞いてほしいと思う気持ちは、スタッフも管理者も一緒である。
    ・感情を吐き出したい。受け止めてほしい。→スタッフも管理者も同じ。
    ・スタッフも管理者も感情の吐き出しは必要。共感してくれる相手が大切。
    ・良かった事も嬉しかった事も、表現(吐き出し)ていこう。
    ・お互いに感情があること。それをいろいろな形で出すことが大事!!(でも理想はお互いに感情を出し合えること)
    ・感情の表出は相互理解のチャンスでもあり、いかせるものである。

    *実践したい事*
    ・朝、30分早起きして、感情を整えてから出勤します。
    ・日常的にグチを聞いてくれる仲間に感謝。明日「ありがとう」と言ってみよう。

    *その他*
    ・悪口とグチの違いは?
    ・感情=負と思っている自分にビックリ。
    ・感情が伴わないと、人は動かない。
    ・心理的に⇔論理的に、それぞれが伴わないと感情は動かない。

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地域に情報がいきわたる環境づくり(医療や介護に関する情報を生活に活かす)を仕事にしています。【介護現場の経験を語り合うプロジェクト】「けあぴ」Founder けあぴ 【住民と専門職がであう場づくり】「いりょう・かいご座談会」いりょう・かいご座談会
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