「禁句」使っていませんか!?

「それは無理です」
「何を言っているのかわからない」
「それは無理」
「無理・ダメ・できない・きいていない」
「ため息」×××
「それおかしいよ」
「この会議意味あるの?・決めても無駄だよね」
「それは違う・あなたの話は聞けない」
「今そんなこと聞いてない」
「で・・・?」(だから何が言いたいの、の意)
「さっきも言ったけど・・・」
「だから?・ムリムリ・はー?」

ふとした瞬間。使っていませんか?
みなさん、受講後の会議如何ですか?
(受講生みなさんの月出席会議数 平均7~8会議)

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地域に情報がいきわたる環境づくり(医療や介護に関する情報を生活に活かす)に取り組んでいます。【住民と専門職がであう場づくり】「いりょう・かいご座談会」いりょう・かいご座談会 【介護現場の経験を語り合うプロジェクト】ほか
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2 のコメントが “「禁句」使っていませんか!?”にあります

  1.  第4章が終了して3日後、施設の管理職、中間管理職13名が集まる会議がありました。私が進行を任されている会議です。
     塾を終えて3日後ということもあって、塾で学んだ事を活用し、効果的な会議になるように努めました。
     塾の模擬会議でも進行役をし、進行役としての発言量やメンバーの出した意見を要約するタイミングに課題を感じていたので、これらを意識して会議を進めました。メンバーが共通のプラットホームをもち、会議の進行を可視化できるようにした方が良いと学び、可動式のホワイトボードを持ち込んでもみました。
     メンバーから出された意見をすぐに文字にすることで、議論している内容をメンバー間で認識するスピードがいつもに比べて速く、意見の整理がしやすいと感じました。
     準備不足やメンバーからの意見をうまく引き出すところがうまくいかなかったところに課題を感じつつも、自分としては80点ぐらいの出来で進行できていると手応えがありました。
     しかし、会議の終盤、決定事項や周知方法を確認している最中に利用者の急変があり、メンバーとして参加していた医師や看護師、相談員など4人が現場に駆けつけなければならず、最後の最後でまとまりのない会議になってしまいました。急変された利用者は救急外来に搬送し、翌日には状態が改善しています。
     会議より優先しなければいけない状況が発生することなんて、1年に1回あるかどうかですが、こんなことも想定しておかなければいけないのかなと思っています。
     会議での最終確認は中途半端になってしまいましたが、席をはずしたメンバーには決定事項を報告し、「決して行い」「行いてその責をとる」べく、現在、その決定事項を行動に移す作業を、他のメンバーの協力を得て実行しています。
     会議は、まるで生き物のようで、その取扱い方に知識と技術、経験が必要ですね。

  2. legendさま
    早速、活用されてその状況をシェアしていただき、ありがとうございます。素早い反応に本当に感謝します。
    可動式のホワイトボード、役立ちましたね。
    どんな意見が出ているかが常に見えているのは会議進行では本当に大切でよね。最近は、パソコンで入力しながらプロジェクターで投影するという方法もありますが、いずれにしても現在の話し合っている内容が可視化できると、そこに意識を集中させることができます。
    病院という特性上、突発の患者さま対応は仕方がないことですよね。そこまでの話し合いが有意義であれば、また皆さんを集めることも容易になっているのではないでしょうか。

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