[第一章]Aチームの模造紙

Aチームの模造紙の写真です。画像の上でマウスをスクロールすると拡大します。

ポストイットの内容

  • 関心をもつ
    ・相手のことを知ろうと興味を持つこと
    ・相手をしっかり知ろうとする
    ・相手に興味を持っていますという好奇心を持って接すれば会話が広がり、相手のことがわかってくる。
    ・相手に関心を持つことが大事。
    ・うまくいかない相手(出会い)も話し合うことで、分かり合えたり歩み寄ることができる。
    ・出会いで大切なこと。その相手に関心を持つこと。
    ・相手にどう見られているか気になる。それはお互い様。
    ・自分の気持ちの向きよう(持ちよう)。
  • 圧力を感じさせないコミュニケーションをする。
    師長は環境要因となることを意識する。(スタッフにとって脅威とならないように。)
    管理者常に部下に観察されている。→部下は上司の気に入るように行動している。
    看護師は「女優」役割によって演じわけよう。
    その目的によって人は演じている。
    場所や役割で演じることも重要。
  • キモン??? 素の自分を出せるのか?
  • 出会いは緊張してわく楽しくてもどちらでもいい。
    出会いは緊張感もあって良い。
    出会いは緊張するもので、苦手と思っていたが、相手にどう見られるかを意識する適度の緊張は必要。
  • 苦手と思う相手は、相手も苦手と思っている。自分で自分のカラをうち破ってアプローチするといい出会いになれるかな・・・。
    敵と思っていると相手もそう思う。自分から壁を破っていく。
  • 出会った瞬間で決まる。一つの出会いを大事にする。
    マイナスからの出会いもある。その時、どのように考え対処する?相手の今までの歴史を知る。関心を寄せる。
    一つひとつの出会いを大切に。
  • ひとだけでない。物や場所や環境も重要。
    出会いイコール人と考えていたが、空間や物も出会いである。
  • 自分の心も開示し相手の心に届くような伝え方をする。
  • 出会いが人(私)を育ててくれる。
    出会いは人にとって生きるために必要なこと。→一人では生きていけない。
    人(自分)を育ててくれた(る)。
    出会いは喜び新たな発見がある。そして自分を育ててくれる。
  • 出会いは緊張するが、自分のかかわりがポジティブにもネガティブにもなる。
    いい出会いにするためには、`相手を信じる‘ことから始まる。
    出会いをよいものにしようと努力する。
    いい出会いばかりではない。→プラスなものに変えることができれば!
    ネガティブな出会いも考えよう(心の持ち方)によっては、ポジティブに転じる。
    出会いにより得るものがある。わくわくした体験と思えると良いな。
  • 情報にはバイアスがかかる。事実なのか認知なのかを見極めていくことが必要。
    相手の事前情報は参考にしながらも、必ず自分の目で“見る”こと。
    出会う時、事前情報などのバイアスがあるが、会う時は「ゼロ」からのスタートがいい。
  • 育った環境が違えば、意見も違う。
    自分と他人のベースが違うことを意識する。
  • (時間・関わり)深さで意識する。
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介護・医療職の専門性をわかりやすく地域に届ける仕事をしています。 介護現場の経験を集めるプロジェクト~けあぴ~Founder http://carepe.com/
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