看護ものがたりの始まり

この研修の企画を聞いた時からとてもワクワクしていましたが、実際に参加し、ワールドカフェを経験し新しい発見もありました。そのときの資料が公開され、多くの学び、気づきができたことを再確認しました。

新しく看護管理者になった人が、リアルタイムで、今の気持ちを言葉にする。その過程での気づき、”今”の変化を参加者で振り返る。成長をサポートする側にいますが、同じ病院から参加している新看護管理者たちの反応や言動をこの研修と絡めていくと違う一面が見えてきて興味深く感じています。

 

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Fkobayashi

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3 のコメントが “看護ものがたりの始まり”にあります

  1. 待ちに待った投稿。ありがとうございます!

    ほんの些細な出来事や、
    ふと立ち止まって考えたこと、
    誰かと話をして気付いたこと、

    そのすべてが誰かの学び”価値”になるのだと信じています。

    「自分」にとっては当たり前なことも、
    「誰か」にとっては大きな学びの種なのです。

    そんなお互いに持っている価値を提供し合える場になれば。と
    そんな想いをもって環境づくりに努めます。

    Nakaone

  2. Fkobayashiさんへ

    ベテランの方々(ある意味私もベテランですが・・・)にとって今回のプロジェクトは自分の体験を
    概念化して他者へ継承してゆくプロセスだと思います。それは場所も時代も環境も違う経験ですが、マネジメントにはいつの時代にも不変のテーマが必ずあると感じています。また現実に新任看護管理者として課題にぶつかっているメンバーから我々も学ぶことが多くあるともいえます。

    余談ですが・・・
    私は中学生・高校生の頃(かなり昔ですが・・)英語の歌の歌詞を訳することが好きで、特に名曲と呼ばれる曲を歌詞の内容とその歌が生まれた物語を調べたりしました。
    そのなかで
    「Killing Me Softly With His Song」Anne Murray
    (邦題 やさしく歌って)

    という歌を訳してみて判ったのですが、
    じつはこの歌はベテランのミュージシャンが若いミュージシャンの歌を聞いて感動して作った歌だという事実を知ってびっくりしたものでした。

    我々ベテランがニューカマーから学習することが出来るときっと素晴らしい“知”が生まれると
    思います

    投稿ありがとうございます

    釣り師 KOGA 

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