思い出しました

2回目の研修は、自分の新人師長時代を思い出しました。私もとても苦しみを味わいました。アバターとしてではなく、今置かれている自分の悩みを素直に話してくださったメンバーには感謝です。改めて管理者になるということの難しさ、責任の重さを感じています。この研修を通し、私も成長できればと思っています。

 

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Howada

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3 のコメントが “思い出しました”にあります

  1. Howada様

    投稿ありがとうございます。
    今、抱えている困難をお話しくださったメンバーには、本当に感謝ですね。
    チームの皆さんが、我が事のように解決策を考え、提案されていました。
    Howadaさんのご提案も、解決のための貴重な知恵の一つになったと思います。
    臨床にいると、意識せずに過ぎ去ったことも、このようにディスカッションすることで
    教訓として浮かび上がってきますね。
    管理者としての経験年数の浅い方も、百戦錬磨の方も、ともに成長できる機会に
    なるよう願っています。

    倉岡有美子

  2. Howadaさま

    直面しているときは苦しかったことが、月日が経つと
    忘れてしまって、自分の部下や後輩には大きな要求を
    してしまっていたことがあります。私自身、振り返る
    とそういうことも少なくともあったなぁ~と思います。
    Howadaさまはそのようなことはなかったかもしれませ
    んが…。

    今回、師長としての悩みを話してくださった方や、ア
    バター、それぞれの人の立場を理解していくことで、
    自分自身の共感の幅が広がり、今後のマネジメントに
    おいての洞察や対応の力にもつながっていきますよね。

    私自身も、いろんなチームの方の発表や体験談を伺い
    ながら、あらためて見直すことや、感動することが
    たくさんありました。
    あるチームでのやりとりですが、「師長の抱える
    今のチーム状況を変えるためにも、部下を信頼する
    ことが大切。といってもすぐにはそういう関係は
    できない。それでも信頼していくことが大切。私
    自身は、5年かかったが、ようやく今はいい関係が
    できている」など、体験からおっしゃっていたこと
    は本当に心に響きました。

    これからもたくさんの学びを相互に深め合っていた
    だけることを楽しみにしています。

    伊藤弘子

  3.  コメントありがとうございました。
     私は、師長1年目が終わろうとしていた3月に、その時に入職した3人の助産師に反乱を起こされました。看護部長室に呼び出され、私の批判をたくさん述べるだけ述べられました。私を批判するスタッフは他にもいました。新人が育たなく主任たちと悩んでいましたが、私が怒るようになりそれを批判されました。自分では「なんでできないんだろう、育ってほしい」という思いでした。半年は怒らず見守っていました。主任やリーダーたちは苦労していることも承知していました。でも私の我慢も限界に来てしまったのです。部長室で夜中まで話をしました。私は悔しくて一睡もできませんでした。(泣きはしませんでしたが)その年の3月、私が嫌で5人のメンバーが退職していきました。自分では頑張っていると思っていても、そのように思ってはくれないものです。同じ年のスタッフが「今回のこと気にしないで頑張れ」と言ってくれました。私は「うん」と答え、このとき初めて泣きました。このとこのことは一生忘れないと思っています。
     管理者は本当に大変です。しかし、その後はスタッフにも恵まれています。本当に優秀なスタッフが集まり、師長として働けることに感謝しています。このことは研修会のメンバーにいつか話しをしようと思っていました。私の経験を知っていただき、決して順調に来たわけではありません。この研修で私の経験を皆様の役立てられたらと思っています。Howada

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