やりたいとかやりたくないではなく、どうやるかでしょ~

先日のグループワークを進めていくうち、私はDJポリスのニュースを思い出していました。警備に立った警察官は通常物理的な厳しい規制になりがちで、ものものしい空気がかえって反発を呼ぶことがあるそうです。それでもそれが役目とマイク片手に叫ぶのが従来のスタイルでした。しかしこの警察官は顧客の心理をしっかり捉えていたので、あのような言葉が自然にでてきたのだと思いました。組織の型にはまるのではなく自分らしく管理スタイルを開発する、素敵ですね。グループの中でも管理に答えはない、だから楽しい、楽しいと言えるまでには少し年月も必要である、管理者は孤独であると認識しがちであるが1人で抱え込まず、スタッフを信じて相談する、そうすることで自分1人で考えるより多方面から考えた解決の糸口が見えてくる、これがグループ一致のこたえでした。現在私は看護の現場から少し離れリスクマネジャーとして活動している。この仕事に着任した時は1人役割で孤独だな~と感じていました。しかし周りに相談すれば、皆、自分のことのように助けてくれます。これからも仲間に相談し解決した時の達成感も仲間と共有していきたいと思います。

次の管理塾が待ち遠しいです。

The following two tabs change content below.

Ihagiwara

最新記事 by Ihagiwara (全て見る)

3 のコメントが “やりたいとかやりたくないではなく、どうやるかでしょ~”にあります

  1. Hagiwaraさま

    本当にそうですね。
    マネジメントにはこうあるべきという正解なんてありません。
    ましてや、組織を取り巻く環境も変化すれば、構成する部下たちも
    変化していますから、型にはまるのではなく、自分らしく型を開発
    していく、それが本当に大切ですよね。
    H.ミンツバーグは、「優れたマネジャーの条件」として、数多くの
    資質を挙げたうえで、それらの資質をすべて身につければ有能な
    マネジャーになれるだろう、人間味に欠けるが、と警告しています。
    そのような幻想にふりまわされるのではなく、置かれた状況の中で
    振り返り、分析し、広い視野を持ち、協働や積極行動をつくり出す、
    それは自分の頭でものを考えて、そのときにできる最大の手持ちを
    活かすことであり、もっと簡単に言えば、「走りながらすべての
    ものごとを一つにまとめあげる作業ができる」こととしています。

    そのためには、1人で抱え込まない、それも大切なことですよね。
    実体験での学びは何にも代えがたい大きな学びになっていますね。

  2. 本当ですね。
    この職位を受け止め切れずにやりたくないという意思表示をしかけた私は、
    当時 『「君のやりたい、やりたくない」は聞いていない。』と一喝されました。
    やりたいとかやりたくないではなく、どうやるかですね。
    いつやるの?
    今でしょう~

  3.  伊藤さん、佐藤さん、コメントありがとうございます。マネジメント、看護、子育て、人生遭遇する全ての出来事において正解はない・・・私もそう思います。以前の私はどこか「自分なんかにできるのか?」と後ろ下がりなところがありました。ある日、私の尊敬する方に悩み事を相談したときのことです。「ピンチはチャンスに変えて!」その言葉が新鮮で夢中で取り掛かったのを思い出します。今は「日々一生懸命取り組む」がざっくりしていますが私のモットーです。佐藤さんの「やりたくない」と意思表示しかけたときの気持ちもすごくよくわかります。でも迷ったとき誰かの後押しで前に一歩進むことができたりしますよね。その時々、その人の心に響く言葉を自分も自然にかけられるようになれたら良いな~と思います。
    明日宜しくお願いいたします。

コメントされますか?

コメントするには ログイン してください。