取り組み

病院の急激な患者増加の対応で、他病棟に毎日サポートを出さないといけない事態になり、スタッフの不平不満が態度に出るようになりました。病棟マネジメントとして、7つの挑戦課題を意識してスタッフに取り組みました。

他病棟へサポートに行くことが、嫌に感じるスタッフが多く、何で必要なのかわかってもらえるよう繰り返し伝えていきました。納得できていないような態度をとるスタッフがいて、その仲間が数人いましたが、声がけをしながら一環とした態度をとりました。看護部からはもっとサポートを出すように言われ、完全に板挟みでしたが、愚痴をスタッフに言うことも出来ず、マネージャーの辛さを感じていました。

看護塾GWでポジティブの意見を取り入れ、サンキューカードや良いところを褒めていくことを自分なりに推進しました。多少、心の中とは違う演技もありましたが、褒められるのは悪い気がしないので有効でした。また、時間外をしっかり把握して命令することは、モチベーションを保たせるのに必要と感じました。そのうち、反抗的態度スタッフの一人が、他病棟での問題点に前向きに取り組んでくれたり、看護の質を下げないための意見を出してくれるようになり、病棟の雰囲気は良くなってきました。サポートでのスキルアップを病棟に活かせるよう声をかけ始めています。

7つの習慣はまだ読めていませんが、ひとつ1つ経験を学びに繋げていきたいです。

投稿遅くなり申し訳ありません。

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yokot9183

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