第3章

感情の源泉を扱う

井部先生の講義で、私たちには「考える知性」と「感じる知性」の二種類の知性があることを学びました。

私はどちらかと言うと「感じる知性」が強く、物事を論理的に考えることが苦手で、感じたことをそのまま言葉にすることも多くありました。感情が強く働くと言葉の整理がつかず、相手に何を伝えたいのか分からなくなることもありました。この講義の中で二つの知性はお互い不可欠なものであるが、強い情動が起こると「感じる知性」が「考える知性」を圧倒する、まさに教えの通りでした。

今まで大部分を占めていた「感じる知性」は少し隅に置いて、「考える知性」を意識しスタッフや上司に関わっていきたいと思います。

目の前の出来事がどの知性を働かせる事が適しているのか考えていくことが課題だと感じました。

The following two tabs change content below.

amaminmin4603

最新記事 by amaminmin4603 (全て見る)

1件 のコメントが “第3章”にあります

コメントされますか?

コメントするには ログイン してください。