第6章 チームで仕事をする

第6章「チームで仕事をする」が最も気になったテーマでした。理由は、職場でよく使う言葉だけど、みんな「チーム」ってどういう意味で使っているのだろう?と日々気になっていたからです。また、昨年12月に病棟のチームナーシングの方法を見直したばかりであることも理由です。

職場である急性期病院の病棟では、病棟看護師のチームをはじめ、多職種チーム、専門チームなど「チーム」と呼ばれる集団と共に患者のケアを考え実践を行っています。医療の高度化、専門性の分化、臨床経験が少ない急性期病院の看護師などの背景を考えると「チーム」でケアすることで医療や看護の質を維持できると考えています。しかし現場では、チームは機能しているのか?と思う場面もあります。そんな中、第6章で学んだ「チームとは、達成すべき目標を共有しそれぞれの役割を果たし、メンバーの相互作用をもって、成果を獲得するための集まり。仲良しでなくてもよい。」は説得力がありました。

まず私は職場の看護師同士が、チームとしてよりよく活動できるために、「チームの現状診断」を参考に職場の状況を確認することろから始めたいと考えています。特に、職場のスタッフが看護協会の看護倫理綱領や看護部の理念を意識して仕事の意味や社会への影響を考えているの気になっています。また数年前に管理者が変わったことから心理的安全性や相互信頼が揺らいでいる可能性もあります。

チームをよりよくするために現状分析を行い、課題を明確にして改善計画することを2020年の行動目標にします。

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okamayu7

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1件 のコメントが “第6章 チームで仕事をする”にあります

  1. 働く人々にとってチーム(メンバー)の存在があまりにも当たり前になっていてその価値に気づけていないことがありますね。「チームの現状診断」でお互いに認識を揃え、チームを目的に向かって機能させることに挑戦してください!

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