第二章 マネジメント

『マネジメントは日々やっている仕事の中にある』
P.F.ドラッカーの「マネジメント」を購入してかれこれ数か月、1ページも読まずに机に置いてあります。
マネジメントは、よく理解したうえでマネジメントするもの、とあまり身近に感じていませんでしたが、第二章の講義で事例を挙げて情報、人間、行動と分けて考えたとき、自分の行動もマネジメントしていたんだと感じることができました。そう捉えると、吉田先生がおっしゃっていた『マネジメントは日々やっている仕事の中にある』の意味がストンと胸の中に落ちた思いがしました。
これからは自分の今の行動が、どの次元のマネジメントであるか意識してバランスのとれたマネジメントができるようになりたいと思いました。
チームでのワークの進め方が難しいと感じます。チームの意見を引き出し、理解を深めようと質問すると時間がオーバーしてしまったり、進める方向が正しいのかまだ手探りです。積極的に意見が出され、時には反対意見も飛び出して、チームで積み上げていくディスカッション、居心地の良いチームが十章の間にできたら良いと感じました。

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2100007

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1件 のコメントが “第二章 マネジメント”にあります

  1. 看護管理者としての日常がマネジメントであること、そしてマネジメントとしてどのような次元の活用であるかをみる視点をつかんでくださったことがとてもうれしいです。
    チームでのワークは私も難しいなと思っています。対面ではないので余計ですね。チームの中でうまく話し合いをするためにどうするかを話し合ってみることを提案します。
    私たちファシリテータも対面で行う時のようなタイムリーなサポートが難しく感じています。毎回、経験を積み重ねて改善していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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